
iPhone4に竹製ケース(バンパー)って
iPhone4を買いまして、結構楽しんでいます。画面が綺麗すぎますね。字が細かくても読めるので、逆に目が悪くなりそうです。
そこで、竹を使ってケースを作ってみました。ケースというか、Appleの言うBumper(バンパー)というやつですね。周囲だけをカバーするような。当初は背面もカバーするケースを作ろうと思ってたんですが、ちょっとテクニックが足りませんでした。素材を提供してくれた竹林再生プロジェクトの方すみません。でもまだ諦めてませんので、いずれほかのものに利用して作りたいと思います。それに比べるとこっちは結構カンタンにできました。
とはいえ削る部分はかなり難儀しましたけれども。こんなに「破竹の勢い(竹はイッキに割れる)」を体感したことはありませんでした・・・。今まで会った職人さんのことを思い出しながら、「できるだけ細部まで妥協はないように」やったつもりなんですが、やっぱりそこは素人でした。市販品にはない、ゆるやかなiPhoneライフを楽しみます(笑)。

個人的に好きな後姿

拡大禁止
ちなみにこのiPhone4、ケースをつけずに特定箇所をふさぐように生で手に持つと電波が入らないという、「電話」としての役割を全放棄する不具合が発覚しました。当然こいつも同じ症状です。。。僕は当初から抵抗なくケースを付けられたので問題ないですが、Apple好きな人の中にはケースをつけずデザインを楽しむ人が多いと思うので、これはかなりブーイングだろうなと思います。
↓他のiphone4竹ケース
Bamboo iPhone 4 Case
2010年 7月 19日
カテゴリー: 活動履歴
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半年ぶりの更新になってしまいました。私、竹マニアは元気でやっております。
さて、今日はお知らせがあって記事を書いています。
今日、都内の学生の方から「流しそうめんに使う竹を切らせていただける場所を探しているのですが」ということでご連絡をいただきまして、ここで募集させていただいています。何でも、留学生の方など200人ほどが参加される夏祭りイベントの目玉イベントとして、竹を使った流しそうめんをされるとのことです。留学生の方に日本文化をアピールできる場ですし、個人的にもぜひ協力したいと思っています。
もしご覧になっている方で竹を切らせていただける方、またそのような場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントかメールにてご連絡いただけないでしょうか。
下記詳細です。
場所・・・東京か神奈川あたり (持ち帰る場所は横浜市内とのこと)
時・・・7月25日までに伐採・持ち帰り
希望の竹・・・4mの竹(半割りにしたとすると4mのものを2本)予定
ご自身たちで伐採作業を行い、トラックも準備して持ち帰るとのことです。
竹マニア的には、あまり早くから切っちゃうと青竹の色が抜けてきてしまうと思うので、25日かそのちょっと前・・・あたりにちょうど切らせていただけると助かるんじゃないかなと思います。詳細は後ほどご確認ください。
若き学生にぜひお力添えいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
メール

※追記(7/10)
その後、無事に竹を切らせてもらえる場所が見つかったとのご連絡をいただきました。
楽しいイベントになることを願っています。
2010年 6月 18日
カテゴリー: 情報収集
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この枝は、4本?
写真はモウソウチクの枝です。だいたい1本か2本出ていることが多いですが、この竹は4本出ているように見えます。実際は2本で、それぞれがもう1本ずつ出しているということなのでしょうか。ちなみに竹の見分け方で云われるがあるのは、節から出ている枝が1本だと雄竹(おだけ)、2本だと雌竹(めだけ)などと呼ばれるというもの。
とはいえ、科学的には(今のところは)竹は稈でオスメスが分かれているわけではないはずです。花が咲くときにおしべめしべはあると思いますが・・・。昔からの言われで、竹を切る際に枝が2本出ている雌竹を残すと、次の年にいい筍が出るということからそのようないわれがあるのでは、ということです。
2009年 12月 15日
カテゴリー: 活動履歴
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