竹の切り株につまづく危険を回避
大層なタイトルをつけましたが、竹林の中を動いていると結構感じることです。上の写真は、昨日行った福島の竹林の写真。竹を運んできて竹林の外に運び出し、軽トラに載せるという、出口の部分です。左に2・3本と右に2本、竹が生えているのはパッと見で分かりやすいと思います。中央部分にも、やや下草に隠れて切り株が残っているのがお分かりでしょうか。
中央部分に寄ってみます。1枚目でいうと、ちょうど運ぶためにひらけているかのような中央部分にも、切り株が残っています。これが意外と厄介です。今回のような下草が茂っている場所では、短い切り株だと隠れて見えず、これにつまづくことがよくあります。竹を運ぶときは集中しているのですが、ふと意識が前方に行ったときに足元への注意がおろそかになり、蹴つまづいて転倒する危険性も大いにあります。もし転倒したその場所に尖った切り株などがあると大怪我しかねません。
何回か蹴つまづいたので、ええいと切りました。ちょっとの手間ですが、頻繁に通る運搬道は綺麗にしておくほうが僕は運びやすいと思います。
2009年 12月 11日
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