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	<title>竹マニアブログ</title>
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	<description>めざせ竹マニア！</description>
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		<title>iPhone4用竹ケースを作ってみました</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 01:08:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹マニア</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動履歴]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[竹の利用]]></category>
		<category><![CDATA[竹ケース]]></category>
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		<category><![CDATA[職人]]></category>
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		<description><![CDATA[iPhone4を買いまして、結構楽しんでいます。画面が綺麗すぎますね。字が細かくても読めるので、逆に目が悪くなりそうです。
そこで、竹を使ってケースを作ってみました。ケースというか、Appleの言うBumper（バンパー）というやつですね。周囲だけをカバーするような。当初は背面もカバーするケースを作ろうと思ってたんですが、ちょっとテクニックが足りませんでした。素材を提供してくれた竹林再生プロジェクトの方すみません。でもまだ諦めてませんので、いずれほかのものに利用して作りたいと思います。それに比べるとこっちは結構カンタンにできました。
とはいえ削る部分はかなり難儀しましたけれども。こんなに「破竹の勢い（竹はイッキに割れる）」を体感したことはありませんでした・・・。今まで会った職人さんのことを思い出しながら、「できるだけ細部まで妥協はないように」やったつもりなんですが、やっぱりそこは素人でした。市販品にはない、ゆるやかなiPhoneライフを楽しみます（笑）。

ちなみにこのiPhone4、ケースをつけずに特定箇所をふさぐように生で手に持つと電波が入らないという、「電話」としての役割を全放棄する不具合が発覚しました。当然こいつも同じ症状です。。。僕は当初から抵抗なくケースを付けられたので問題ないですが、Apple好きな人の中にはケースをつけずデザインを楽しむ人が多いと思うので、これはかなりブーイングだろうなと思います。
↓他のiphone4竹ケース
Bamboo iPhone 4 Case
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1625" class="wp-caption alignnone" style="width: 470px"><img src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/SANY0193-460x345.jpg" alt="" title="" width="460" height="345" class="size-large wp-image-1625" /><p class="wp-caption-text">iPhone4に竹製ケース（バンパー）って</p></div>
<p>iPhone4を買いまして、結構楽しんでいます。画面が綺麗すぎますね。字が細かくても読めるので、逆に目が悪くなりそうです。</p>
<p>そこで、竹を使ってケースを作ってみました。ケースというか、Appleの言うBumper（バンパー）というやつですね。周囲だけをカバーするような。当初は背面もカバーするケースを作ろうと思ってたんですが、ちょっとテクニックが足りませんでした。素材を提供してくれた<a href="http://chikurinsaisei.blog93.fc2.com/">竹林再生プロジェクト</a>の方すみません。でもまだ諦めてませんので、いずれほかのものに利用して作りたいと思います。それに比べるとこっちは結構カンタンにできました。</p>
<p>とはいえ削る部分はかなり難儀しましたけれども。こんなに「破竹の勢い（竹はイッキに割れる）」を体感したことはありませんでした・・・。今まで会った職人さんのことを思い出しながら、「できるだけ細部まで妥協はないように」やったつもりなんですが、やっぱりそこは素人でした。市販品にはない、ゆるやかなiPhoneライフを楽しみます（笑）。</p>
<div id="attachment_1626" class="wp-caption alignnone" style="width: 470px"><img src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/SANY0195-460x345.jpg" alt="" title="" width="460" height="345" class="size-large wp-image-1626" /><p class="wp-caption-text">個人的に好きな後姿</p></div>
<p><br style="clear:both" /></p>
<div id="attachment_1627" class="wp-caption alignnone" style="width: 470px"><img src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2010/07/SANY0199-460x345.jpg" alt="" title="細かいところは雑なので" width="460" height="345" class="size-large wp-image-1627" /><p class="wp-caption-text">拡大禁止</p></div>
<p>ちなみにこのiPhone4、ケースをつけずに特定箇所をふさぐように生で手に持つと電波が入らないという、「電話」としての役割を全放棄する不具合が発覚しました。当然こいつも同じ症状です。。。僕は当初から抵抗なくケースを付けられたので問題ないですが、Apple好きな人の中にはケースをつけずデザインを楽しむ人が多いと思うので、これはかなりブーイングだろうなと思います。</p>
<p>↓他のiphone4竹ケース<br />
<a href="http://www.grovemade.com/">Bamboo iPhone 4 Case</a></p>
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		<title>竹を切らせていただける所を募集しています</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 07:29:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹マニア</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報収集]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
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		<category><![CDATA[竹を切りたい]]></category>

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		<description><![CDATA[半年ぶりの更新になってしまいました。私、竹マニアは元気でやっております。
さて、今日はお知らせがあって記事を書いています。
今日、都内の学生の方から「流しそうめんに使う竹を切らせていただける場所を探しているのですが」ということでご連絡をいただきまして、ここで募集させていただいています。何でも、留学生の方など200人ほどが参加される夏祭りイベントの目玉イベントとして、竹を使った流しそうめんをされるとのことです。留学生の方に日本文化をアピールできる場ですし、個人的にもぜひ協力したいと思っています。
もしご覧になっている方で竹を切らせていただける方、またそのような場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントかメールにてご連絡いただけないでしょうか。
下記詳細です。
場所・・・東京か神奈川あたり　（持ち帰る場所は横浜市内とのこと）
時・・・7月25日までに伐採・持ち帰り
希望の竹・・・4mの竹（半割りにしたとすると4ｍのものを2本）予定
ご自身たちで伐採作業を行い、トラックも準備して持ち帰るとのことです。
竹マニア的には、あまり早くから切っちゃうと青竹の色が抜けてきてしまうと思うので、25日かそのちょっと前・・・あたりにちょうど切らせていただけると助かるんじゃないかなと思います。詳細は後ほどご確認ください。
若き学生にぜひお力添えいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
メール


※追記（7/10）
その後、無事に竹を切らせてもらえる場所が見つかったとのご連絡をいただきました。
楽しいイベントになることを願っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>半年ぶりの更新になってしまいました。私、竹マニアは元気でやっております。</p>
<p>さて、今日はお知らせがあって記事を書いています。<br />
今日、都内の学生の方から<strong>「流しそうめんに使う竹を切らせていただける場所を探しているのですが」</strong>ということでご連絡をいただきまして、ここで募集させていただいています。何でも、留学生の方など200人ほどが参加される夏祭りイベントの目玉イベントとして、竹を使った流しそうめんをされるとのことです。留学生の方に日本文化をアピールできる場ですし、個人的にもぜひ協力したいと思っています。</p>
<p>もしご覧になっている方で竹を切らせていただける方、またそのような場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントかメールにてご連絡いただけないでしょうか。</p>
<p>下記詳細です。</p>
<blockquote><p>場所・・・東京か神奈川あたり　（持ち帰る場所は横浜市内とのこと）<br />
時・・・7月25日までに伐採・持ち帰り<br />
希望の竹・・・4mの竹（半割りにしたとすると4ｍのものを2本）予定</p></blockquote>
<p>ご自身たちで伐採作業を行い、トラックも準備して持ち帰るとのことです。<br />
竹マニア的には、あまり早くから切っちゃうと青竹の色が抜けてきてしまうと思うので、25日かそのちょっと前・・・あたりにちょうど切らせていただけると助かるんじゃないかなと思います。詳細は後ほどご確認ください。</p>
<p>若き学生にぜひお力添えいただけたらと思います。<br />
よろしくお願いいたします。</p>
<p>メール<br />
<img style="border:none" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2010/02/info.png" alt="" title="迷惑メール対策のため画像にしています" width="308" height="34" class="alignnone size-full wp-image-1589" /></p>
<hr size="1">
<p><strong>※追記（7/10）</strong><br />
その後、無事に竹を切らせてもらえる場所が見つかったとのご連絡をいただきました。<br />
楽しいイベントになることを願っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>節から出る枝の数</title>
		<link>http://takemania.net/20091215_574</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 14:32:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹マニア</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動履歴]]></category>
		<category><![CDATA[モウソウチク（孟宗竹）]]></category>
		<category><![CDATA[枝]]></category>
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		<category><![CDATA[雌竹]]></category>
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		<description><![CDATA[写真はモウソウチクの枝です。だいたい1本か2本出ていることが多いですが、この竹は4本出ているように見えます。実際は2本で、それぞれがもう1本ずつ出しているということなのでしょうか。ちなみに竹の見分け方で云われるがあるのは、節から出ている枝が1本だと雄竹（おだけ）、2本だと雌竹（めだけ）などと呼ばれるというもの。
とはいえ、科学的には（今のところは）竹は稈でオスメスが分かれているわけではないはずです。花が咲くときにおしべめしべはあると思いますが・・・。昔からの言われで、竹を切る際に枝が２本出ている雌竹を残すと、次の年にいい筍が出るということからそのようないわれがあるのでは、ということです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_570" class="wp-caption aligncenter" style="width: 470px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0332.JPG" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0332-460x345.jpg" alt="この枝は、4本？　" title="SANY0332" width="460" height="345" class="size-large wp-image-570" /></a><p class="wp-caption-text">この枝は、4本？　</p></div>
<p>写真はモウソウチクの枝です。だいたい1本か2本出ていることが多いですが、この竹は4本出ているように見えます。実際は2本で、それぞれがもう1本ずつ出しているということなのでしょうか。ちなみに竹の見分け方で云われるがあるのは、節から出ている枝が1本だと雄竹（おだけ）、2本だと雌竹（めだけ）などと呼ばれるというもの。</p>
<p>とはいえ、科学的には（今のところは）竹は稈でオスメスが分かれているわけではないはずです。花が咲くときにおしべめしべはあると思いますが・・・。昔からの言われで、竹を切る際に枝が２本出ている雌竹を残すと、次の年にいい筍が出るということからそのようないわれがあるのでは、ということです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>竹の切り株につまづく危険を回避</title>
		<link>http://takemania.net/20091211_563</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 13:06:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹マニア</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動履歴]]></category>
		<category><![CDATA[つまづく]]></category>
		<category><![CDATA[伐採]]></category>
		<category><![CDATA[切り株]]></category>
		<category><![CDATA[福島]]></category>
		<category><![CDATA[竹林整備]]></category>
		<category><![CDATA[運搬]]></category>

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		<description><![CDATA[大層なタイトルをつけましたが、竹林の中を動いていると結構感じることです。上の写真は、昨日行った福島の竹林の写真。竹を運んできて竹林の外に運び出し、軽トラに載せるという、出口の部分です。左に２・３本と右に２本、竹が生えているのはパッと見で分かりやすいと思います。中央部分にも、やや下草に隠れて切り株が残っているのがお分かりでしょうか。

中央部分に寄ってみます。１枚目でいうと、ちょうど運ぶためにひらけているかのような中央部分にも、切り株が残っています。これが意外と厄介です。今回のような下草が茂っている場所では、短い切り株だと隠れて見えず、これにつまづくことがよくあります。竹を運ぶときは集中しているのですが、ふと意識が前方に行ったときに足元への注意がおろそかになり、蹴つまづいて転倒する危険性も大いにあります。もし転倒したその場所に尖った切り株などがあると大怪我しかねません。

何回か蹴つまづいたので、ええいと切りました。ちょっとの手間ですが、頻繁に通る運搬道は綺麗にしておくほうが僕は運びやすいと思います。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_565" class="wp-caption alignnone" style="width: 470px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0335.JPG" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" class="size-large wp-image-565" title="SANY0335" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0335-460x345.jpg" alt="竹を運び出す出口。ところどころに切り株がある" width="460" height="345" /></a><p class="wp-caption-text">竹を運び出す出口。ところどころに切り株がある</p></div>
<p>大層なタイトルをつけましたが、竹林の中を動いていると結構感じることです。上の写真は、昨日行った福島の竹林の写真。竹を運んできて竹林の外に運び出し、軽トラに載せるという、出口の部分です。左に２・３本と右に２本、竹が生えているのはパッと見で分かりやすいと思います。中央部分にも、やや下草に隠れて切り株が残っているのがお分かりでしょうか。</p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<div id="attachment_566" class="wp-caption alignleft" style="width: 225px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0336.JPG" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" class="size-medium wp-image-566" title="SANY0336" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0336-215x161.jpg" alt="中央部分。左に短い切り株、右にやや長い切り株。" width="215" height="161" /></a><p class="wp-caption-text">中央部分。左に短い切り株、右にやや長い切り株。</p></div>
<p>中央部分に寄ってみます。１枚目でいうと、ちょうど運ぶためにひらけているかのような中央部分にも、切り株が残っています。これが意外と厄介です。今回のような下草が茂っている場所では、短い切り株だと隠れて見えず、これにつまづくことがよくあります。竹を運ぶときは集中しているのですが、ふと意識が前方に行ったときに足元への注意がおろそかになり、蹴つまづいて転倒する危険性も大いにあります。もし転倒したその場所に尖った切り株などがあると大怪我しかねません。</p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<div id="attachment_564" class="wp-caption alignleft" style="width: 225px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0337.JPG" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0337-215x161.jpg" alt="こいつです！コイツに何度もつまづいたのだ！" title="SANY0337" width="215" height="161" class="size-medium wp-image-564" /></a><p class="wp-caption-text">こいつです！コイツに何度もつまづいたのだ！</p></div>
<p>何回か蹴つまづいたので、ええいと切りました。ちょっとの手間ですが、頻繁に通る運搬道は綺麗にしておくほうが僕は運びやすいと思います。</p>
<p><br style="clear:both" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>森見登美彦著　『美女と竹林』</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 12:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹マニア</dc:creator>
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		<category><![CDATA[お笑い]]></category>
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		<description><![CDATA[





おすすめ平均 個人的には大満足ファンタジーっぽくないたまにはシンプルなのも良い後半とくにぐだぐだなんの用事もない休日には最適？
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森見登美彦さん著『美女と竹林』を、竹仲間の方から借りて読みました。仲間曰く、「主人公がキミとダブるんだよ～」と言われたこともあり、最初からどこか他人とは思えない心持ちで読みました。
この方の著作を読むのは初めてでしたが、この作品はエッセイのような感じで、主人公、その名も「登美彦氏」が竹を切りに竹林に入る話です。舞台は京都の洛西など。シュールでたまにクスっと笑わせる文体で、話の内容だけでなく、その話の流れの無茶苦茶さにも笑えるような感じ。心の中でツッコミまくって読みました。たぶん読む人によって好き嫌いが分かれるんだろうなぁと思いましたが、僕はこれ大好きですねぇ～。お笑いでいうとラーメンズが好きな人とかいいんじゃないでしょうか。登美彦氏の写真を検索してみると、ラーメンズに似てましたし(？)。
で、結局４分の３を越えたあたりからかなり流して読みました(笑)。だってＭＢＣ(モリミ・バンブー・カンパニー)ですからね。竹林経営も軌道に乗りすぎです。最後には竹林が全面開花して経営破綻するんですが。
基本的に、著者の妄想上で主人公の「登美彦氏」が動いてるんだと思うですが、本上まなみさんが出てくるなど現実に起こったらしい話も出てきて、完全にモリミーワールドに迷い込みました(笑)。
なおかつ、ところどころ竹林に入る場面では、竹を切ったことのある人なら頷けるようなシーンもありました。「そうそう、竹って切り始めるとなぜか黙々と没頭しちゃうんだよなー」とか。やっぱり皆そうなんですね～。
かなりの竹林マニア、モリミーの作品、ぜひおすすめします。
外部リンク
この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ　　－　森見登美彦氏ブログ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
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<td valign="top"><font size="-1"><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />個人的には大満足<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />ファンタジーっぽくない<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />たまにはシンプルなのも良い<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />後半とくにぐだぐだ<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />なんの用事もない休日には最適？</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E5%A5%B3%E3%81%A8%E7%AB%B9%E6%9E%97-%E6%A3%AE%E8%A6%8B-%E7%99%BB%E7%BE%8E%E5%BD%A6/dp/433492624X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Deaeaa02-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D433492624X" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>森見登美彦さん著『美女と竹林』を、竹仲間の方から借りて読みました。仲間曰く、「主人公がキミとダブるんだよ～」と言われたこともあり、最初からどこか他人とは思えない心持ちで読みました。</p>
<p>この方の著作を読むのは初めてでしたが、この作品はエッセイのような感じで、主人公、その名も「登美彦氏」が竹を切りに竹林に入る話です。舞台は京都の洛西など。シュールでたまにクスっと笑わせる文体で、話の内容だけでなく、その話の流れの無茶苦茶さにも笑えるような感じ。心の中でツッコミまくって読みました。たぶん読む人によって好き嫌いが分かれるんだろうなぁと思いましたが、僕はこれ大好きですねぇ～。お笑いでいうとラーメンズが好きな人とかいいんじゃないでしょうか。登美彦氏の写真を検索してみると、ラーメンズに似てましたし(？)。</p>
<p>で、結局４分の３を越えたあたりからかなり流して読みました(笑)。だってＭＢＣ(モリミ・バンブー・カンパニー)ですからね。竹林経営も軌道に乗りすぎです。最後には竹林が全面開花して経営破綻するんですが。</p>
<p>基本的に、著者の妄想上で主人公の「登美彦氏」が動いてるんだと思うですが、本上まなみさんが出てくるなど現実に起こったらしい話も出てきて、完全にモリミーワールドに迷い込みました(笑)。</p>
<p>なおかつ、ところどころ竹林に入る場面では、竹を切ったことのある人なら頷けるようなシーンもありました。「そうそう、竹って切り始めるとなぜか黙々と没頭しちゃうんだよなー」とか。やっぱり皆そうなんですね～。</p>
<p>かなりの竹林マニア、モリミーの作品、ぜひおすすめします。</p>
<h4>外部リンク</h4>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/Tomio/">この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ</a>　　－　森見登美彦氏ブログ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ブログ移転しました。</title>
		<link>http://takemania.net/20091206_474</link>
		<comments>http://takemania.net/20091206_474#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 14:31:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹マニア</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[このブログについて]]></category>

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		<description><![CDATA[旧竹マニアブログ、及び竹ブログを見ていただいた方、ご覧いただきありがとうございます。ブログをこちらに移行しましたので、もしお気に入りブックマークやRSSに登録してもらっていたならば、これからはこちらのものをご登録いただければと思います。
URL　　http://takemania.net/
RSS　　http://takemania.net/feed
過去の記事を、現在整理中です。なかなか自分史となっていて面白いものです。リンクが旧ブログのほうに飛んだり、いろいろバグがあったり見づらい部分があるかと思いますが、できるだけ早く（しかしゆったりと）修正しますので、何卒ご理解のほどお願いします。
また、こちらではカテゴリーは主に下記の２つにしました。
・活動履歴（実際に自分が体験したことや見たもの）
・情報収集（WEB上でのニュース、読んだ本、生態やデータほか）
これとは別に、「タグ」と呼ばれるキーワードのようなものを各記事に設定して、関連する記事を一覧 できるように・・・まだできとらんかった。徐々に対応します。横にある「よく使うことば」がそれです。この名前も変わるかもしれませんが・・・。
ブログについての変更点などは
・お知らせ
のカテゴリーに集めておきます。
旧ブログは何ヶ月か残しておいた後に消す予定です。
今後ともヒマなとき・忘れたころにでも読んでくださいますよう宜しくお願いします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://takemania.cocolog-nifty.com/">旧竹マニアブログ</a>、及び<a href="http://takemania.iza.ne.jp/blog/">竹ブログ</a>を見ていただいた方、ご覧いただきありがとうございます。ブログをこちらに移行しましたので、もしお気に入りブックマークやRSSに登録してもらっていたならば、これからはこちらのものをご登録いただければと思います。</p>
<p>URL　　<a href="http://takemania.net/feed">http://takemania.net/</a><br />
RSS　　<a href="http://takemania.net/feed">http://takemania.net/feed</a></p>
<p>過去の記事を、現在整理中です。なかなか自分史となっていて面白いものです。リンクが旧ブログのほうに飛んだり、いろいろバグがあったり見づらい部分があるかと思いますが、できるだけ早く（しかしゆったりと）修正しますので、何卒ご理解のほどお願いします。</p>
<p>また、こちらではカテゴリーは主に下記の２つにしました。<br />
・<a href="http://takemania.net/category/report">活動履歴</a>（実際に自分が体験したことや見たもの）<br />
・<a href="http://takemania.net/category/information">情報収集</a>（WEB上でのニュース、読んだ本、生態やデータほか）<br />
これとは別に、「タグ」と呼ばれるキーワードのようなものを各記事に設定して、関連する記事を一覧 できるように・・・まだできとらんかった。徐々に対応します。横にある「よく使うことば」がそれです。この名前も変わるかもしれませんが・・・。</p>
<p>ブログについての変更点などは<br />
・<a href="http://takemania.net/category/abooutme">お知らせ</a><br />
のカテゴリーに集めておきます。</p>
<p>旧ブログは何ヶ月か残しておいた後に消す予定です。<br />
今後ともヒマなとき・忘れたころにでも読んでくださいますよう宜しくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>太い竹を運ぶ</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 13:53:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹マニア</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動履歴]]></category>
		<category><![CDATA[モウソウチク（孟宗竹）]]></category>
		<category><![CDATA[川辺]]></category>
		<category><![CDATA[福島]]></category>
		<category><![CDATA[竹林再生プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[竹林整備]]></category>
		<category><![CDATA[運搬]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は、また福島県へ竹林再生プロジェクトの伐採のお手伝いに行ってきました。マダケの伐採に加えて、近所で孟宗竹の伐採も行いました。

この場所は、川の岸辺に竹が生えているような場所で、孟宗竹の現場としては珍しい印象でした。

竹ドーム用に使うということで、5メートルと3メートルのものを切り、運びました。下の写真はぶっとい孟宗竹を運ぶ同じ作業者の方。かっこええなぁ。
僕もそんなに力があるほうではありませんが、長いものを運ぶときはバランスする点を見つけることが肝心です。そこを肩で担げば力もそこまでいらず、意外と難しくありません。ただ、建物の間を通るとき、左右に振ったりするときは空間を考えてやらないとぶつけてしまう可能性があります。とりわけ今回の場所は建設中の立派なお家があり、その横を通らなければならなかったので、そこでは肩から下ろして大事に通りました。大工さんなどはそういう空間把握能力がかなり優れているんだろうなと思います。
竹林再生プロジェクト －福島県いわき市。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、また福島県へ竹林再生プロジェクトの伐採のお手伝いに行ってきました。マダケの伐採に加えて、近所で孟宗竹の伐採も行いました。</p>
<div id="attachment_460" class="wp-caption aligncenter" style="width: 230px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0203.JPG" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" class="size-medium wp-image-460" title="SANY0203" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0203-220x165.jpg" alt="山のふもと、小さい川脇の竹林" width="220" height="165" /></a><p class="wp-caption-text">山のふもと、小さい川脇の竹林</p></div>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p>この場所は、川の岸辺に竹が生えているような場所で、孟宗竹の現場としては珍しい印象でした。</p>
<div id="attachment_463" class="wp-caption alignleft" style="width: 220px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0202.JPG" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" class="size-medium wp-image-463" title="SANY0202" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0202-220x165.jpg" alt="　" width="210" height="157" /></a><p class="wp-caption-text">　</p></div>
<div id="attachment_461" class="wp-caption alignleft" style="width: 220px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0205.JPG" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" class="size-medium wp-image-461" title="SANY0205" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0205-220x165.jpg" alt="　" width="210" height="157" /></a><p class="wp-caption-text">　</p></div>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p>竹ドーム用に使うということで、5メートルと3メートルのものを切り、運びました。下の写真はぶっとい孟宗竹を運ぶ同じ作業者の方。かっこええなぁ。</p>
<div id="attachment_462" class="wp-caption aligncenter" style="width: 230px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0208.JPG" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" class="size-medium wp-image-462" title="SANY0208" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/12/SANY0208-220x165.jpg" alt="俺ぁ竹で食っていく" width="220" height="165" /></a><p class="wp-caption-text">俺ぁ竹で食っていく</p></div>
<p>僕もそんなに力があるほうではありませんが、長いものを運ぶときはバランスする点を見つけることが肝心です。そこを肩で担げば力もそこまでいらず、意外と難しくありません。ただ、建物の間を通るとき、左右に振ったりするときは空間を考えてやらないとぶつけてしまう可能性があります。とりわけ今回の場所は建設中の立派なお家があり、その横を通らなければならなかったので、そこでは肩から下ろして大事に通りました。大工さんなどはそういう空間把握能力がかなり優れているんだろうなと思います。</p>
<p><a href="http://chikurinsaisei.blog93.fc2.com/">竹林再生プロジェクト</a> －福島県いわき市。</p>
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		<item>
		<title>武蔵野美術大学へ　竹の民具展</title>
		<link>http://takemania.net/20091126_323</link>
		<comments>http://takemania.net/20091126_323#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹マニア</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動履歴]]></category>
		<category><![CDATA[EDS竹]]></category>
		<category><![CDATA[二名良日]]></category>
		<category><![CDATA[展示会]]></category>
		<category><![CDATA[武蔵野美術大学]]></category>
		<category><![CDATA[民具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takemania.net/20091126_323</guid>
		<description><![CDATA[
武蔵野美術大学で、竹の民具展があるというのをインターネットで見つけ、仕事が休みだったので行ってきました。武蔵野美術大学はEDS竹という燻製にかけた竹のプロジェクトもあり、竹に関しては力を入れて関わっている方が多い印象でした。
さて、大学に着いて正門にいる守衛さんに「展示会を見に来たのですが」と一応告げると、「ああ、今やってますよ。あそこにポスター張ってあるでしょ。ここをこういってあそこでやってます」と教えていただきましたが、そのポスターのものは明らかに竹ではなさそうです。
学内に入って気付きました、「展示会」という一言で片付けるほうが愚問だということを（笑）。ひとつだけではなく、多くの展示会や展覧会が催されているのです。また、学内に入るとそこかしこで制作活動をしているエプロン姿の学生さんが目に付きます。また制作物もいろんなところに展示してあったり、また造りかけのものもあったり、これが美大の空気なんだなととても興味深かったです。
いろいろと散策した後、ようやく目的の民具展をしている建物を発見しました。写真は一応外観からのみ。一画での展示でしたが、話を伺うと資料室にまだ作品があるということ。せっかくなので見せていただきました。案内していただいた民族資料室の方の話によると、ここには全国から集められた民具があるそうです。ムサビの先生が自分の足で集められてここに収蔵されているとのこと。
ただ集められたものと違って特徴があります。集められた際、その場所がどういう場所で、どういう人が使っていて、どのように使われていたか、などが分かるように資料にまとめられているのです。その資料も少し見せていただきましたが、竹籠を背負っているおばあちゃんのモノクロ写真があるなど歴史を感じる資料で、これは貴重なものなんだろうなと感じました。30～40年ほど前、ちょうどプラスチック製品が台頭してきたときのものもあります。このようなとき、捨てられる前に集めていただいたからこそ、今自分たちがこのようにして見られるのだと思うと感慨深いですね。
その後同じく資料を探しに来られていた、野外活動家の二名良日さんという方と一緒に、特別に他の資料室も見せていただきました。色々と写真も撮らせていただきましたが、掲載は自粛しておきます。二名さんのお話も伺うことができました。二名さんはTVチャンピオンの「無人島王」にもなられた方で、「アウトドアの達人」「還暦越えの野人」などと呼ばれているそうです。ムサビの授業で講師として講義をされたつながりがあるそうで、竹やぶを徹底利用した「竹やぶクリーンUP大作戦」など、自然を利用した野外活動家、美術家として広く活動されています（ムサビのブログより）。
二名さんは、竹を素材としてというより、そのままの竹、あるものを使う、廃物利用、といったキーワードで、竹・自然に向かわれているそうです。前回福島にいったときに野良仕事慣れをした方を見たときと似た感覚を覚えました。少々ずれていてもいい、と話す二名さんの言葉には説得力がありました。確かに、実際に竹薮や自然に触れているとそういう気分になります。
最後に庭に展示されていた竹で造られた造形物を撮らせてもらいました（暗いですが）。EDS竹の話については聞きそびれたので、また別の機会にうかがえたらと思います。

外部リンク
武蔵野美術大学　民族資料室　－　質量ともに全国屈指。研究者からも大きな期待。
二名良日　プロフィール　－　ゆうげい社
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0148.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0148-460x345.jpg" alt="sany0148" title="sany0148" width="460" height="345" class="aligncenter size-large wp-image-1537" /></a></p>
<p>武蔵野美術大学で、竹の民具展があるというのをインターネットで見つけ、仕事が休みだったので行ってきました。武蔵野美術大学はEDS竹という燻製にかけた竹のプロジェクトもあり、竹に関しては力を入れて関わっている方が多い印象でした。<br />
さて、大学に着いて正門にいる守衛さんに「展示会を見に来たのですが」と一応告げると、「ああ、今やってますよ。あそこにポスター張ってあるでしょ。ここをこういってあそこでやってます」と教えていただきましたが、そのポスターのものは明らかに竹ではなさそうです。<br />
学内に入って気付きました、「展示会」という一言で片付けるほうが愚問だということを（笑）。ひとつだけではなく、多くの展示会や展覧会が催されているのです。また、学内に入るとそこかしこで制作活動をしているエプロン姿の学生さんが目に付きます。また制作物もいろんなところに展示してあったり、また造りかけのものもあったり、これが美大の空気なんだなととても興味深かったです。</p>
<div id="attachment_1538" class="wp-caption alignleft" style="width: 222px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0149.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0149-212x159.jpg" alt="ポスター" title="sany0149" width="212" height="159" class="size-medium wp-image-1538" /></a><p class="wp-caption-text">ポスター</p></div> <div id="attachment_1539" class="wp-caption alignleft" style="width: 222px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0151.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0151-212x159.jpg" alt="竹の民具展「HUMOR」" title="sany0151" width="212" height="159" class="size-medium wp-image-1539" /></a><p class="wp-caption-text">竹の民具展「HUMOR」</p></div>
<p>いろいろと散策した後、ようやく目的の民具展をしている建物を発見しました。写真は一応外観からのみ。一画での展示でしたが、話を伺うと資料室にまだ作品があるということ。せっかくなので見せていただきました。案内していただいた民族資料室の方の話によると、ここには全国から集められた民具があるそうです。ムサビの先生が自分の足で集められてここに収蔵されているとのこと。<br />
ただ集められたものと違って特徴があります。集められた際、その場所がどういう場所で、どういう人が使っていて、どのように使われていたか、などが分かるように資料にまとめられているのです。その資料も少し見せていただきましたが、竹籠を背負っているおばあちゃんのモノクロ写真があるなど歴史を感じる資料で、これは貴重なものなんだろうなと感じました。30～40年ほど前、ちょうどプラスチック製品が台頭してきたときのものもあります。このようなとき、捨てられる前に集めていただいたからこそ、今自分たちがこのようにして見られるのだと思うと感慨深いですね。<br />
その後同じく資料を探しに来られていた、野外活動家の<a href="http://www.yougey.com/artist/futana01.html">二名良日さん</a>という方と一緒に、特別に他の資料室も見せていただきました。色々と写真も撮らせていただきましたが、掲載は自粛しておきます。二名さんのお話も伺うことができました。二名さんはTVチャンピオンの「無人島王」にもなられた方で、「アウトドアの達人」「還暦越えの野人」などと呼ばれているそうです。ムサビの授業で講師として講義をされたつながりがあるそうで、竹やぶを徹底利用した「竹やぶクリーンUP大作戦」など、自然を利用した野外活動家、美術家として広く活動されています（<a href="http://ebdp.blog61.fc2.com/blog-entry-71.html">ムサビのブログ</a>より）。<br />
二名さんは、竹を素材としてというより、そのままの竹、あるものを使う、廃物利用、といったキーワードで、竹・自然に向かわれているそうです。<a href="http://takemania.net/20091119_322">前回福島にいったときに野良仕事慣れをした方を見たとき</a>と似た感覚を覚えました。少々ずれていてもいい、と話す二名さんの言葉には説得力がありました。確かに、実際に竹薮や自然に触れているとそういう気分になります。<br />
最後に庭に展示されていた竹で造られた造形物を撮らせてもらいました（暗いですが）。EDS竹の話については聞きそびれたので、また別の機会にうかがえたらと思います。</p>
<div id="attachment_1540" class="wp-caption alignleft" style="width: 222px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0179.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0179-212x159.jpg" alt="竹でできたオブジェ" title="sany0179" width="212" height="159" class="size-medium wp-image-1540" /></a><p class="wp-caption-text">竹でできたオブジェ</p></div> <div id="attachment_1536" class="wp-caption alignleft" style="width: 222px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0182.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0182-212x159.jpg" alt="二名さん考案、竹の枝で作られた「竹輪」" title="sany0182" width="212" height="159" class="size-medium wp-image-1536" /></a><p class="wp-caption-text">二名さん考案、竹の枝で作られた「竹輪」</p></div>
<p><br style="clear:both" /></p>
<h4>外部リンク</h4>
<p><a href="http://www.musabi.ac.jp/folkart/">武蔵野美術大学　民族資料室</a>　－　質量ともに全国屈指。研究者からも大きな期待。<br />
<a href="http://www.yougey.com/artist/futana01.html">二名良日　プロフィール</a>　－　ゆうげい社</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スタードーム</title>
		<link>http://takemania.net/20091119_322</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 14:59:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹マニア</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動履歴]]></category>
		<category><![CDATA[いわき市]]></category>
		<category><![CDATA[スター★ドーム]]></category>
		<category><![CDATA[伐採]]></category>
		<category><![CDATA[枝打ち]]></category>
		<category><![CDATA[河川敷]]></category>
		<category><![CDATA[福島]]></category>
		<category><![CDATA[竹林再生プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[竹林整備]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[18日から19日にかけて、先週同様、福島県いわき市の竹林再生プロジェクトに参加してきました。今回は、夏井川沿いの竹林で竹で作られたドーム「スター☆ドーム」の大きいサイズのものを完成させ、竹林整備をすることが目的です。
近所の山はきれいに紅葉しています。夏井川は白鳥がいることでも有名で、「白鳥広場」という河川敷の広場もあります。自分が小さい頃、近くの川にいたシラサギを白鳥だと思っていた時期がありましたが、本当の白鳥が飛んでいる姿は羽も大きくかなり優雅でした。
   

スタードームづくり

スター☆ドームは、最初に作ったものの倍の大きさ、周囲18メートルのものを作ります。前回、仮に立てたものを一旦崩して、再度組みなおしました。5本の竹で、形の違う星型を2つ作ります。




その2つを重ねると、五角形の中に星が入るような形で組み合わさります。



と、上から見ると＆後から写真で見ると簡単です。しかし、実際にやってみると正五角形になっていなかったり穴の位置がずれていたりで、やや時間がかかりました。2つの形を別々に作るのか、1つの星に1本1本竹を加えていくのか、どちらがいいかもう一度要検討ということです。


その後、それぞれの竹を全てボルトで留めていざ立ち上げます。足をロープで結んで、広がらないように固定します。




あとは、筋交いを5本入れて完成です。筋交いは、それぞれの竹に交差させながら通して強度を上げます。そうすると、ドームに星型が浮かび上がるのです。


メンバーの方に黒い麻紐で交差する部分を結んでもらいました。竹垣にもこういう形で結ばれているのを見たことがあります。結び方も色々あるようで、見よう見まねでやってみましたが全くだめでした。慣れてる人はすごいなぁと改めて尊敬しました。

その他、入り口や周囲を装飾して完成。かなり大きいです。集合している横の部分に、星型が浮かんでいます。中には30人程度は入れるそうです。中に入っている小さいドームは、以前作った1/2サイズのドーム。これをシンボルに、また色々とイベントを、と画策しているそうです。
  

 

伐採作業
前回の続きで真竹林の伐採をしました。初日の伐採本数は約200本。地元の方の手助けもあって、スムーズに進みました。役割分担をして、僕は枝打ち係を主に受け持ち、ひたすら枝打ち。ノコで枝元にビッと切れ目を入れてバキッと折る(なんじゃそりゃ)コツをつかみました。



伐採後の状況（動画）。だいぶ密度が低くなりました。





今までに協力者の方の作業を見ていましたが、農作業や大工仕事に慣れているからか、皆さんかなりクリエイティブな脳を持っておられると感じました。「こういう道具があれば」というときにさっと竹で作ったり、杭にした竹を直接木槌で打つと割れるので間に木を挟んで打ったり。道具の使い方を知ってるし、道具の仕組みや役割をきっちり分かっているんだろうなと改めて感じました。僕のほうはといえば、紐の結び方ひとつ満足に覚えられません。道具も漫然と、しかもひとつの使い方しか知らないし・・・。楽しみながら、都会ではできないとてもいい勉強をさせてもらっています。ありがとうございます。

竹林再生プロジェクト　－　福島県いわき市。
福島訪問　その１　－　10月26日の記事。
竹林再生プロジェクト　－　11月12日の記事。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>18日から19日にかけて、先週同様、福島県いわき市の竹林再生プロジェクトに参加してきました。今回は、夏井川沿いの竹林で竹で作られたドーム「スター☆ドーム」の大きいサイズのものを完成させ、竹林整備をすることが目的です。<br />
近所の山はきれいに紅葉しています。夏井川は白鳥がいることでも有名で、「白鳥広場」という河川敷の広場もあります。自分が小さい頃、近くの川にいたシラサギを白鳥だと思っていた時期がありましたが、本当の白鳥が飛んでいる姿は羽も大きくかなり優雅でした。</p>
<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0054.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0054-212x159.jpg" alt="sany0054" title="sany0054" width="212" height="159" class="alignleft size-medium wp-image-1518" /></a>   <a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0051.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0051-212x119.jpg" alt="sany0051" title="sany0051" width="212" height="119" class="alignleft size-medium wp-image-1517" /></a></p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<h4>スタードームづくり</h4>
<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany00082.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany00082-212x159.jpg" alt="sany0008" title="sany0008" width="212" height="159" class="alignleft size-medium wp-image-1508" /></a></p>
<p>スター☆ドームは、最初に作ったものの倍の大きさ、周囲18メートルのものを作ります。前回、仮に立てたものを一旦崩して、再度組みなおしました。5本の竹で、形の違う星型を2つ作ります。</p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0009.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0009-212x159.jpg" alt="sany0009" title="sany0009" width="212" height="159" class="alignleft size-medium wp-image-1509" /></a></p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany00101.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany00101-212x159.jpg" alt="sany0010" title="sany0010" width="212" height="159" class="alignleft size-medium wp-image-1510" /></a></p>
<p>その2つを重ねると、五角形の中に星が入るような形で組み合わさります。</p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0013.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0013-212x119.jpg" alt="sany0013" title="sany0013" width="212" height="119" class="alignleft size-medium wp-image-1511" /></a></p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p>と、上から見ると＆後から写真で見ると簡単です。しかし、実際にやってみると正五角形になっていなかったり穴の位置がずれていたりで、やや時間がかかりました。2つの形を別々に作るのか、1つの星に1本1本竹を加えていくのか、どちらがいいかもう一度要検討ということです。</p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany00181.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany00181-212x159.jpg" alt="sany0018" title="sany0018" width="212" height="159" class="alignleft size-medium wp-image-1512" /></a></p>
<p>その後、それぞれの竹を全てボルトで留めていざ立ち上げます。足をロープで結んで、広がらないように固定します。</p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0020.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0020-212x119.jpg" alt="sany0020" title="sany0020" width="212" height="119" class="alignleft size-medium wp-image-1513" /></a></p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany00411.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany00411-212x159.jpg" alt="sany0041" title="sany0041" width="212" height="159" class="alignleft size-medium wp-image-1515" /></a></p>
<p>あとは、筋交いを5本入れて完成です。筋交いは、それぞれの竹に交差させながら通して強度を上げます。そうすると、ドームに星型が浮かび上がるのです。</p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0040.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0040-212x159.jpg" alt="sany0040" title="sany0040" width="212" height="159" class="alignleft size-medium wp-image-1514" /></a></p>
<p>メンバーの方に黒い麻紐で交差する部分を結んでもらいました。竹垣にもこういう形で結ばれているのを見たことがあります。結び方も色々あるようで、見よう見まねでやってみましたが全くだめでした。慣れてる人はすごいなぁと改めて尊敬しました。<br />
<br style="clear:both" /></p>
<p>その他、入り口や周囲を装飾して完成。かなり大きいです。集合している横の部分に、星型が浮かんでいます。中には30人程度は入れるそうです。中に入っている小さいドームは、以前作った1/2サイズのドーム。これをシンボルに、また色々とイベントを、と画策しているそうです。</p>
<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0049.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0049-212x159.jpg" alt="sany0049" title="sany0049" width="212" height="159" class="alignleft size-medium wp-image-1516" /></a> <a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0061.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0061-212x159.jpg" alt="sany0061" title="sany0061" width="212" height="159" class="alignleft size-medium wp-image-1519" /></a> </p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0067.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0067-212x159.jpg" alt="sany0067" title="sany0067" width="212" height="159" class="alignleft size-medium wp-image-1520" /></a> <a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0068.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0068-212x159.jpg" alt="sany0068" title="sany0068" width="212" height="159" class="alignleft size-medium wp-image-1521" /></a></p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<h4>伐採作業</h4>
<p>前回の続きで真竹林の伐採をしました。初日の伐採本数は約200本。地元の方の手助けもあって、スムーズに進みました。役割分担をして、僕は枝打ち係を主に受け持ち、ひたすら枝打ち。ノコで枝元にビッと切れ目を入れてバキッと折る(なんじゃそりゃ)コツをつかみました。</p>
<div id="attachment_1524" class="wp-caption aligncenter" style="width: 470px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0107.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0107-460x345.jpg" alt="作業中。竹を太さ別に分け、先の枝葉はまとめておく" title="sany0107" width="460" height="345" class="size-large wp-image-1524" /></a><p class="wp-caption-text">作業中。竹を太さ別に分け、先の枝葉はまとめておく</p></div>
<p><br style="clear:both" /></p>
<div id="attachment_1526" class="wp-caption aligncenter" style="width: 470px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0116_2.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0116_2-460x345.jpg" alt="太さ別に分ける仕分け人。事業廃止になる竹はありません" title="sany0116_2" width="460" height="345" class="size-large wp-image-1526" /></a><p class="wp-caption-text">太さ別に分ける仕分け人。事業廃止になる竹はありません</p></div>
<p><br style="clear:both" /></p>
<div id="attachment_1527" class="wp-caption aligncenter" style="width: 470px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0118.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0118-460x345.jpg" alt="偶然赤い作業服がかぶった、還暦レッドの2人。僕より確実に若い" title="sany0118" width="460" height="345" class="size-large wp-image-1527" /></a><p class="wp-caption-text">偶然赤い作業服がかぶった、還暦レッドの2人。僕より確実に若い</p></div>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p>伐採後の状況（動画）。だいぶ密度が低くなりました。<br />
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dwzhL9SZ3Ec&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dwzhL9SZ3Ec&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;color1=0x234900&#038;color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p><br style="clear:both" /><br />
<div id="attachment_1522" class="wp-caption aligncenter" style="width: 470px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0074.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0074-460x345.jpg" alt="まとめた竹。川の流れのように" title="sany0074" width="460" height="345" class="size-large wp-image-1522" /></a><p class="wp-caption-text">まとめた竹。川の流れのように</p></div></p>
<p><br style="clear:both" /><br />
<div id="attachment_1525" class="wp-caption aligncenter" style="width: 469px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0113.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0113-459x258.jpg" alt="終了後の作業竹林" title="sany0113" width="459" height="258" class="size-large wp-image-1525" /></a><p class="wp-caption-text">終了後の作業竹林</p></div></p>
<p><br style="clear:both" /><br />
<div id="attachment_1523" class="wp-caption aligncenter" style="width: 470px"><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0081.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/sany0081-460x345.jpg" alt="夕陽のスタードーム" title="sany0081" width="460" height="345" class="size-large wp-image-1523" /></a><p class="wp-caption-text">夕陽のスタードーム</p></div></p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p>今までに協力者の方の作業を見ていましたが、農作業や大工仕事に慣れているからか、皆さんかなりクリエイティブな脳を持っておられると感じました。「こういう道具があれば」というときにさっと竹で作ったり、杭にした竹を直接木槌で打つと割れるので間に木を挟んで打ったり。道具の使い方を知ってるし、道具の仕組みや役割をきっちり分かっているんだろうなと改めて感じました。僕のほうはといえば、紐の結び方ひとつ満足に覚えられません。道具も漫然と、しかもひとつの使い方しか知らないし・・・。楽しみながら、都会ではできないとてもいい勉強をさせてもらっています。ありがとうございます。</p>
<p><br style="clear:both" /></p>
<p><a href="http://chikurinsaisei.blog93.fc2.com/">竹林再生プロジェクト</a>　－　福島県いわき市。<br />
<a href="http://takemania.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3ff8.html">福島訪問　その１</a>　－　10月26日の記事。<br />
<a href="http://takemania.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-924a.html">竹林再生プロジェク</a>ト　－　11月12日の記事。</p>
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		<title>またもやいわき</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 10:45:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹マニア</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動履歴]]></category>
		<category><![CDATA[マダケ（真竹）]]></category>
		<category><![CDATA[尺八]]></category>
		<category><![CDATA[焚き火]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>

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		<description><![CDATA[
今日もいわきに来ています。夏井川沿いのマダケ林を整備しました。地元の方の協力もあり、正味3時間程度で200本程度切ることができました。
ただ今、近くのイベントハウスにて焚き火中。懐かしい匂いを浴びながらぼーっとしています…。近隣の方、尺八の音が聴こえたら、それは僕です、スミマセン。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/st330208.jpg" rel="lightbox"><img rel="lightbox[bamboo]" src="http://takemania.net/wp/wp-content/uploads/2009/11/st330208-460x345.jpg" alt="st330208" title="st330208" width="460" height="345" class="aligncenter size-large wp-image-1544" /></a></p>
<p>今日もいわきに来ています。夏井川沿いのマダケ林を整備しました。地元の方の協力もあり、正味3時間程度で200本程度切ることができました。<br />
ただ今、近くのイベントハウスにて焚き火中。懐かしい匂いを浴びながらぼーっとしています…。近隣の方、尺八の音が聴こえたら、それは僕です、スミマセン。</p>
]]></content:encoded>
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